2014年03月06日

郡愛子と渡辺克也のワンダフルコンサート 大盛り上がりで終了!

ベルリン在住のオーボエ奏者、渡辺克也ですが、
日本でのコンサートも頻繁に行っています。

3/5(水)には川口リリア・音楽ホールでの
「郡愛子と渡辺克也のワンダフル・コンサート」が大盛況のうちに終了!


まずは司会進行も務められた今回の主役、
メゾ・ソプラノの郡愛子さん、
その歌声はもちろん、トークも本当に素晴らしい。
会場は常にリラックス、明るい笑いに包まれていました。



上トークのリハーサル中。

日本の叙情歌を歌とオーボエでデュエットするコーナーも。
とても息の合った、しみじみと温かい演奏でした。



上「ふるさと」のリハーサル中

ピアノの仲田淳也さん、小林有沙さんのサポートも素晴らしく、
本当に大満足のコンサートでした。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!


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渡辺克也は今年の夏、ニューアルバム「ロマンス」を
キングインターナショナルよりリリースします。


名曲中の名曲、シューマンの「3つのロマンス」を満を持して収録!
8月8日(金)にはCD発売記念リサイタルを
渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて開催。
ピアノは今回共演した小林有沙さん!キラキラ(ピンク色)キラキラ(ピンク色)

右詳細はこちら

他にもこの夏は各地で公演予定です。
渡辺克也の渾身の演奏を、お聴き逃しなく!

渡辺克也オフィシャルサイト http://www.katsuyawatanabe.com/

平凡社のウェブサイト「ウェブ平凡」にて連載中!
「渡辺克也 オーボエ吹きの休日 ベルリン音楽だより」


posted by コンサートイマジン at 17:24| Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

三ツ橋敬子、9月に日本フィルと共演3公演!

またまた、たいへん遅ればせながらの更新になりましたが・・・

大活躍中の指揮者・三ツ橋敬子が、
9月に日本フィルさんと首都圏で3公演を共演させていただきました!
3日とも、オール・ベートーヴェン・プログラム!
「プロメテウスの創造物」序曲、コンチェルト、
そして後半に交響曲第5番「運命」、というプログラム。

9月20日(木) 杉並公会堂
9月21日(金) 大宮ソニックシティ
9月22日(土) 横浜みなとみらいホール


20日のソリストは、まだ17歳の女性ヴァイオリニスト、松本紘佳さん小さいキラキラがたくさん(多色)小さいキラキラがたくさん(多色)小さいキラキラがたくさん(多色)
曲目はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。



初共演でしたが、息はピッタリ!
とても小柄な二人ですが、とても堂々とした貫禄ある演奏で
ホールを沸かせてくれました。
2人のトークもありましたが、とーっても良い雰囲気ハイビスカス(赤)ハイビスカス(ピンク)
松本紘佳さんは10月からウィーンに留学予定、
三ツ橋敬子はウィーン留学経験ありで、共通の知人もいたりして、
舞台トークだけでなく楽屋でも、和やかに盛り上がっていました。


21日、22日はピアニストの中村紘子さんとの共演!(赤)!(赤)
曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」!



中村紘子さんは素晴らしい包容力で若い三ツ橋を支えてくださり、
こちらの2公演も、とても感動的な演奏となりました!

ところで写真の右は、コンサートマスターの江口有香さん。
なんと今回の3公演、指揮者、ソリストお二人、コンサートマスターの
全員が女性だったんです!
けれども、どの曲も全くそうは感じさせない、堂々とした演奏でした。
女性パワー炸裂炎炎


今年は今後も、東京フィルさん、仙台フィルさん、東響さんとの共演が続きます!
三ツ橋敬子の出演情報は弊社公式サイトから。
ご来場をお待ちしております!!

posted by コンサートイマジン at 19:01| Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

「月の輝く夜は」in はまホール

たいへん遅ればせながらのご報告ですが・・・

去る9月14日(金)、静岡県浜松市で行われました
第8回浜松国際ピアノコンクール開催記念
「月の輝く夜は」 in はまホール

に、テノール歌手・中鉢聡が出演しました。



出演者は、
ピアノの仲道郁代さん
ナビゲーターの筧利夫さん
そしてテノールの中鉢聡

ピアノソロ、ピアノとテノールのデュオの合間に、
俳優の筧利夫さんを交えた陽気なトークをふんだんに挟んだ、
楽しいコンサートでしたルンルン♪


このコンサートを企画したのは、
浜松市アクトシティ音楽院の
「主催者養成セミナー」10期11期修了生の皆さん。
仲道さんと筧さんは浜松出身、
中鉢はこの企画をお手伝いするのは2回目で、
「ただいま〜浜松」が今回のサブテーマ。

市民の方々の夢に出演者の3方が応えた、
そんな温かい雰囲気の演奏会でした。


本番後に、出演者・スタッフ全員で集合写真


中鉢聡は11月5日にも、北とぴあにて仲道郁代さんと共演します。
共演はこれで3回目。
どんどん息の合っていく二人の演奏を、ぜひ聴きにいらしてください。

【中鉢聡 出演情報】

10月20日(土) 14:00 アムールホール
アムールホール10周年記念
中鉢聡 テノールリサイタル

共演:瀧田亮子(ピアノ)
http://www.concert.co.jp/concert/detail/275/

11月5日(月) 19:00 北とぴあ
仲道郁代 ピアノリサイタル 〜歌・恋・愛〜
ピアノ:仲道郁代 ゲスト:中鉢聡(テノール)
http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/event/index/detail/event/20120525002

12月21日(金) 19:00 横浜みなとみらいホール 大ホール
東京交響楽団 クリスマス・スペシャルコンサート
出演:三ツ橋敬子(指揮)、奥村愛(ヴァイオリン)、
    中鉢聡(テノール)、砂川涼子(ソプラノ)、東京交響楽団
http://www.concert.co.jp/concert/detail/304/


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2011年11月08日

エリック&マーク・シューマンのブラームス:ドッペル・コンチェルト@エアフルト



ヴァイオリンのエリック・シューマンと末の弟のチェリスト、マーク・シューマンが、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」<ドッペル・コンチェルト>を兄弟で演奏しました。(2011年10月27日・28日)

場所は、ドイツの中央部に位置するエアフルト=Erfurt
大バッハが1716年に、マルティン・ルターが修行したアウグスティーナ教会のオルガンを試奏するために訪れた町としても知られています。

ここのオーケトラ、エアフルト・フィルハーモニー・オーケストラ<Philharmonisches Orchester Erfurt>で、指揮はこのオーケストラのジェネラル・ミュージック・ディレクターのWalter E. Gugerbauer氏。

エリック・シューマンは、数年前にパリ管弦楽団、エッシェンバッハ氏の指揮で演奏するなど、たびたびこの協奏曲を演奏する機会があったものの、弟マークとの共演は今回が初めて!

つまり、兄弟での共演の記念すべき日となった訳です。

公演は大成功で、何度もステージに呼び出され、アンコールでチェコの作曲家、ギデオン・クラインの「ヴァイオリンとチェロのための弦楽二重奏曲」を演奏。

この作品は、エリック・シューマンが、9月にエルサレムで行われた国際室内楽フェスティバルで演奏した作品。(この音楽祭では、フルートのエマニュエル・パユとも共演)

ユダヤ人であったギデオンがチェコ北部の都市テレジンの収容所で作曲。
途中でガス室へ送られたため三楽章は未完という、作曲家の痛切な思いが込められた作品です。


ルンルン♪シューマン・カルテットのメンバー 左からマーク、エリック、後藤彩子、ケン・シューマン

いつか日本でもシューマン兄弟の共演が待たれるところですが、それより先にシューマン・カルテットの初ツアー<2012年2月>が待っています!
詳細はこちらで!→http://www.concert.co.jp/concert/schumann_quartet/

By M.S.

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2011年09月25日

三ツ橋敬子 ティアラこうとう特別演奏会



今年3月に放送された「情熱大陸」のラスト・シーン。
三ツ橋敬子が商店街を歩くシーンを覚えているでしょうか。
そこは三ツ橋敬子の地元、江東区です。

台風があった翌日の9月22日、
その江東区にある“ティアラこうとう”を本拠地として活動している東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団http://www.cityphil.jp/と共演。
地元の演奏家を応援しようという趣旨のもと、特別公演として急きょ、決まったコンサートでした。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との共演は、2回目。
初共演の際のコンサートレポートがありますので、そちらもご覧ください。
http://blog.oricon.co.jp/concertimagine/archive/146/0

プログラムは、2011年6月24日・26日に行われた東京フィルさんとの定期ではオール・ベートーヴェンでしたが、こちらはオール・ブラームス。協奏曲はなし。

大学祝典序曲 作品80
ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
交響曲第1番ハ短調 作品68



ルンルン♪画伯から絵のプレゼント

“ティアラこうとう”で平日の夜公演を行うことは、本当に稀(通常、土・日・祝日だそう)だとのことでしたが、会場にはたくさんのお客様が来て下さり、地元応援も力強く、連続ブラボー(正確にはブラバー)が!

やはりこれが出ると、本当にうれしい!

松本市でのサイトウ・キネン・フェスティバルと中国公演同行で多忙を極めた三ツ橋敬子の夏(もう秋ですが気温は夏?)も、ここでひと段落。

次の来日は11月です!

By M.S.

posted by コンサートイマジン at 17:48| Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする