2013年07月06日

イマジン七夕コンサート明日開演!

イマジン七夕コンサート2013 いよいよ明日13時サントリーホール大ホールにて開演!

いよいよ明日になりました。
ピアノの超名曲のヒットパレードでおおくりする本公演、

今日はプログラム最後にお送りする、4台8人16手連弾のリハーサルでした。
演奏曲は加藤昌則編曲の「ヨハン・シュトラウス・メドレー」

CFX4台を並べてのリハ。(株)ヤマハミュージックジャパンさんにご協力をいただきました。

8人のピアニストたちがそれぞれの個性でワルツをお届けします!
彼らが連弾を組むのはもちろんこれが初めて!
普段ソロで活動しているピアニストたちがこれだけ一同に会して
しかも一緒に演奏するなんて・・・。
なかなかお目にかかれません!


当日はものすごいことになりそうです・・・!!

ピアニストたちもそうですが、それを目撃するお客様とも
一期一会!

これがイマジン七夕コンサートのテーマでもあります。

皆さま、お楽しみいただけましたら幸いです。
それでは
明日サントリーホール大ホールにてお待ちしております!

チケットは当日券若干でるようですので、
よろしければ会場へいらしてください。
明日のお電話でのお問合せは
サントリーホールチケットセンター0570-55-0017(10:00〜)


ルンルン♪公演詳細はこちらルンルン♪
第9回イマジン七夕コンサート2013 鍵盤楽器の祭典
7/7(日)13時開演(12:30開場)サントリーホール大ホール
出演:岡田将、菅野潤、ベン・キム、田崎悦子、永野英樹、干野宜大、宮谷理香、山本貴志、イリヤ・ラシュコフスキー、若林顕 (以上ピアノ) 水永牧子(チェンバロ) 山形由美(司会)&加藤昌則(司会)

七夕コンサートは名演・名曲の宝庫です!
誰もが一度は聴いたことのある珠玉の名作。
いつかは弾いてみたいと思った憧れのあの曲も・・。
8人のピアニストによる4台16手もお聴き逃しなく!
ルンルン♪http://www.concert.co.jp/concert/detail/444/

タグ:ピアノ
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2013年06月26日

作曲家・加藤昌則 新クラシック講座本日開講しました!

作曲家・加藤昌則の新クラシック講座
『「リリスde講座 リリス音楽大学クラシック学部 クラシックの「なぜ?」「なに??」「どうして???」』
本日開講しました!

第一回のテーマは、バッハ科〜G線上のアリア〜

お客様から好きな音を言っていただき、加藤がその場で即興する”バッハっぽい!?”即興演奏コーナーから、「バッハって何がすごいの?」「平均律とは?」「バッハが音楽の父と呼ばれる理由」などなど、もっとクラシックが好きになる講座であっというまの90分!
写真は、何やら実験を行う”加藤センセイ”。


次回は 7月10日(水) モーツァルト科〜トルコ行進曲〜
若干追加入場が可能の模様です!
お問合せ:横浜市栄区民文化センターリリス045-896-2000
http://www.concert.co.jp/concert/detail/508/
タグ:加藤昌則
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2012年10月21日

朴葵姫(ギター) NYデビューレポートその3

カーネギーホールの翌日19日は、マンハッタンをでて、ロングアイランドにある、the Five Town CollegeでのFall Festival of Guitarに参加しました。http://www.ftc.edu/

ここはギターを演奏する生徒はメインはジャズやロック、ポップスでクラシックはメインではないけれど、副科として学ぶ生徒たちなどもいるそうで、ぜひクラシックギターの公演を、ということで
ここのクラシックギターの教授である、Gerry Saultar氏の招きにより、コンサートが実現。

マンハッタンから電車で1時間ちょっとのところにあるHuntington駅から車で15分くらいしたところにあるこの学校は自然がいっぱいで、庭の木には野生のリス(しかも結構巨大)がいたり、紅葉がとても美しい豊かな環境にありました。


フェスティバルのポスターとともに。
ここは教授の部屋ですが、ガラス張りの窓からは森の風景が見えて、なんとも素晴らしい光景でした。

ホールは400席ほどの学校内の講堂。紫系にライトアップされていて、ミュージカルやバンドのライブでも始まりそうな雰囲気の舞台です。
このフェスティバルはAlhambraギターが主要スポンサーだそうで、
ギターが展示されており、試弾できるようになっていました。


普段ジャズやロックに親しんでいる学生たちの反応は、前日のカーネギーとは打って変わって、一曲目のスカルラッティのソナタが終わるや否や、「ヒュー!」と拍手と歓声が。
その後も曲が終わるごとに掛け声がかかって、とても新鮮な反応が面白かったです。

この日はタレガのグラン・ホタを演奏しましたが、ギター・テクニックの面白さに学生の興味もさらに高まったようでさらに盛り上がっていました。

最後はスタンディングオベーション。


終演後は生徒たちとおしゃべりしたり、「また来てよ」と気さくに声をかけてくれて、NYのおすすめポイントなど親切に教えてくれたり、楽しい時間でした。

NYでの公演も無事終了、朴さんが最後にどうしても見たかった、というブルックリン橋越しにみるマンハッタンを見に。

いつも旅先で感じたことなどが、音楽に反映されるのだそうですが、
今回のこの景色も、どこかで音楽として登場するのだろうか、、と思ったりしました。

以上でNYレポートは終了ですが、
また新たな朴葵姫情報が入り次第、こちらでご紹介します。
ぜひ今後もチェックお願いいたします。

そのほかの写真は以下Facebookページでもご覧いただけます。
ぜひ「いいね」をお願いします。
http://www.facebook.com/kyuheeparkguitar


By Mr.
タグ:guitar kyuhee
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2012年10月20日

朴葵姫(ギター) NYデビューレポートその2

10月18日、朴葵姫(パク・キュヒ/ギター)、
NYのカーネギーホール・ワイルホールでのコンサートに出演!
アメリカデビューを果たしました。


写真はリハの様子。
シャンデリアの美しい、268席のギターにぴったりな、雰囲気ある小ホール。


コンサートプログラム

主催者であるthe D’Addario Foundationが、若手ギタリストを紹介するコンサートシリーズです。
このコンサートは二人のギタリストが前半、後半とステージをわけあう形となっていて、
前半に朴葵姫、後半はフランス人の若手ギタリスト・Thibault Cauvinの二人が出演。

朴葵姫のプログラムは、
D.スカルラッティ: Sonata K178&K14
I.アルベニス:カタルーニャ奇想曲、アストゥリアス
L.バークリー:ソナチネ
A.バリオス:森に夢見る
アンコールは、リョベートの聖母の御子
でした。

対してThibaultは自身の父親の作品や、ピアソラ作品、Take the A Train、や、ギターを打楽器として扱う奏法を取り入れた、現代の差曲家の作品をプログラムにいれていて、二人ともまったくカラーの異なるステージでした。

ここでも朴葵姫の不動の魅力、何とも言えない美しいフレージング、音色の変化が聴けて、
心は落ち着き、静かな充実感に満たされる、そんな感じでした。

聴衆の感想をきくと、古典の美しさを奏でるその演奏を絶賛していました。

あるひとは、
”朴葵姫の音楽は、「音楽の旅を私と一緒に歩みましょう」、と言っているようだと
そしてこの夜の演奏はまさに特別な旅だった”と。

素晴らしい言葉をいただきました。

これが朴葵姫の次のステップにつながるはず。
D’Addario のみなさん、素晴らしい機会をありがとうございました。

ほかの写真はFacebookページで紹介しています。
ぜひ「いいね」をお願いします。
http://www.facebook.com/kyuheeparkguitar


ワイルホールの入り口から

By Mr.

posted by コンサートイマジン at 22:41| Comment(0) | お届け!現場より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

朴葵姫(ギター) NYデビューレポートその1

みなさま、10月6日Hakuju hall公演でもすばらしい演奏で楽しませてくれた
朴葵姫、先日からアメリカ・ニューヨークに来ております。

こちらの時間で10月18日(木)本日、カーネギーホール(ワイルホール)でのコンサートでリサイタルデビューいたします。

7番街。すぐそこにカーネギーホールが見えてます!


さて今回は昨日までの様子をお知らせしたいと思います。

今回18日のコンサートとは、世界中で使われている、ギター弦の製造メーカー、
D’Addario社による若手ギタリストシリーズコンサートなのですが、
昨日17日に、D’Addarioのオフィスを訪ね、工場見学をさせていただきました。

D’Addarioの弦はロック、アコースティック、クラシック、と幅広く愛用されていて、
今はクラシックの規模は非常に小さいとはいえ、とても大事な分野であるとのこと。

機械はすべて自社で開発していて、長年の研究に基づいて作られた多くの機械が活躍していました。弦を作るための原料の質をまず調べるための機械もあって、自動的に質を調べて選別する様子など、とても興味深かったです。

工場を案内してくれたBrianVanceと。(製品管理のディレクター)


工場では材料の選定、弦の作成、パッケージと、それぞれの過程で多くの方が働いていました。とても興味深かったです。

そして、一通り見学をしたあと、D’Addarioの代表のJim D’Addarioと、今回コンサート依頼を下さったD’Addario Music FoundationのSuzanne D’Addario Brouderと。


こちらはアーティスト関連の仕事を行っているHugh Gilmartin
とても親切!


皆カーネギーでのリサイタルを楽しみにしてくれていました。
今日が楽しみです。
またこちらで報告しますのでぜひチェックしてください。


おまけ・・
工場までは車で1時間くらいの移動でしたが、車を用意してもらっていて、こんな車でした。リムジン。さすがNYだな〜と思ったのでした。


by Mr.
タグ:guitar kyuhee
posted by コンサートイマジン at 22:59| Comment(0) | お届け!現場より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする