2010年01月16日

おめでとう神奈川県民ホール 開館35周年バースデイコンサート

!(水色)1月16日(土)&17日(日)神奈川県民ホール 開館35周年を祝うバースデイコンサート祝い拍手
にイマジンアーティストが登場。
二日間にわたって、弦楽器、鍵盤楽器、木管楽器、声楽、などなど様々な演奏家が集まり、名曲を披露。
本日は一日目、前半にフルート荒川洋、チェロ水谷川優子、チェンバロ水永牧子 が出演。
この編成に合わせてアレンジされた名曲たちルンルン♪
パイプオルガンをバックに響くトリオの音色は土曜のお昼間をゆったりと過ごさせてくれましたワーイ


こちらがその時の写真ですが、
このホールに長い間使われずに眠っていたチェンバロが水永牧子によって再び演奏されました。
チェンバロってホントに素敵な音色ですね、、キラキラ(ピンク色)

ナビゲーターの永井美奈子さんのトークに三人もいろいろな話を引き出していただき
会場には笑いがたくさんの和やかムードクローバー(緑)

また、この日のために荒川洋が書き下ろした新作、トリオソナタ「港にて」を演奏船
港町ヨコハマ、ホールの目の前は港です。ここから皆の、このたび再び目を覚ましたチェンバロの、そして何より35周年を迎えた県民ホールのさらなる未来へ向かっての船出をイメージして作曲したとのこと。

さわやかな海風の吹く港町が目に浮かぶ、これからの新しい一歩を踏み出していくときのわくわくするような、素敵な曲でしたね〜!(赤)

後半は声楽、合唱、弦楽アンサンブルの皆さまによるこれまた名曲揃いの華やかなステージでした。
神奈川県民ホールさん、スタッフの皆さま、おめでとうございますおんぷ×3(ピンク)

さて、明日は水谷川優子、水永牧子に加え、ヴァイオリンの礒絵里子が登場。
三人によるチェンバロトリオ≪アクア・トリニティー≫として出演いたします。


By  Mr.

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2010年01月12日

表参道ヒルズにてshantiライブ

ガチャピンサザエです。まいど。
私にしては異例の連続ブログアップ。

1月10日、三連休のなか日、15時と17時から表参道ヒルズの美しい階段上で
ヴォーカルのシャンティ(+ ギター:ハンク西山)のイベントがありました。

シャンティの歌を初めて聴いて下さった方も結構いたのでは?
生シャンティ、どうでしたか?
コーラルピンクのサテン系のドレスにハイヒールで階段を昇るシャンティに
ビビビときて下さった方も多かったのではないでしょうか。



さすが表参道ヒルズだけあって、セール中だからなのか、
日本人ばかりでなく海外のお客様も多かったですね!
なかでも韓国人のカップル(たぶん、初来日で観光中と想像する)の二人が、
勇気を出して「良かったです」と片言の日本語で言いにきてくれた時、
やっぱり最後は言葉じゃないんだなぁ、シャンティの音楽をまさに気にいってくれたんだなぁ
と嬉しくなりました。
しかも気持ちを直接伝えに来て下さったのでシャンティも嬉しそうでした(はーと)
それから、イベント後、立ち寄って下った沢山の皆さまにも感謝致します。
本当にありがとうございました!

さて、シャンティののびやかな声を一度聴いてみたい、とか
最近、自分元気でないな〜と思う方も、是非、シャンティの声を聴いて癒されてください。
元気出ますよ〜〜おんぷ(緑)

次のライブは1月14日です!
MOTION BLUE YOKOHAMA
アコースティック トリオ
Shanti(vo,g)、西山"HANK"史翁(g,cho)、木原良輔(g)
●1st開演:6:30p.m. 2nd開演:8:30p.m. 入替なし
(開場時間:5:00p.m.)
ミュージックチャージ :¥3,675(税込)

●予約受付先:モーション・ブルー・ヨコハマ(045-226-1919)※11:00a.m.〜10:00p.m.
WEB予約( http://www.motionblue.co.jp
※公演前日の22:00まで

チケットぴあ(0570-02-9999)
イープラス(http://eplus.jp
※公演当日の14:00まで

詳しくはシャンティブログもチェック!炎
http://ameblo.jp/shantiblog/

表参道ヒルズでのセットリストも載せておきます。
15:00〜
Flight to Paris
Wake up to the Sun
Closing time
Dancing with a shadow
Our song

19:00〜
Flight to Paris
Yuyake
Closing time
Dancing with a shadow
Wake up to the Sun



by ガチャピンサザエさん
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2009年11月16日

小松亮太ツアー中です!

今年の小松亮太さんは、「ザ・キング・オブ・タンゴ」と題して、
絶対に耳にしたことのあるタンゴの名曲オンパレードの
豪華ツアーを行っております。飛行機



すでに何公演か終了しましたが、毎回、温かいお客様のおかげで、とてもいい公演となっております。猫(おじぎ)猫(おじぎ)猫(おじぎ)猫(おじぎ)

たくさんのお客様、関係者の皆さんから

感動した!よかった!タンゴのイメージが変わった!
あんなに手をたたいて痛くなったのは初めてだ!
などなどの声をいただき、本当にうれしいです。

感動した。と言葉に記すのは簡単ですが、実際にコンサートを見て、
心から言ってくださったその言葉はなにものにも代えがたいです。
ありがとうございます。

皆さん、とりあえず、是非見にいらしてください!ひよこ(よろこび)


スケジュールはこちらから。
今週末は静岡と愛知です。

http://www.ryotakomatsu.com/html/

小松亮太オフィシャルブログにもツアーの様子が掲載されています。
http://ryotakomatsu.eplus2.jp/

by senbei
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2009年09月22日

須川展也 パイプオルガンとの共演!

 昨日、所沢市民文化センターMUSE アークホールにて、同ホールオルガニスト川越聡子さんと、我らが須川展也コンサートが行われました。
川越さんは一昨年よりMUSEのオルガニストに就任された、とても若くてはつらつとした、そして舞台でのお話も上手な方です。

「気軽にクラシック〜究極のオルガン名曲集」と題して、須川がゲスト出演、という形式で行われました。筆者も少しだけパイプオルガンをかじった経験があるため、とても楽しみにしていた公演でした。パイプオルガンは鍵盤があるので、鍵盤楽器かと思われがちですが、実は立派な管楽器なのです。サクソフォン仲間なのです!

コンサートはバッハのトッカータとフーガ 二短調(よく聴く超有名なあの「チャララーン!」で始まる曲ですペロッ)で豪快に始まりました!
そして、2曲目にヘンデルのオンブラ・マイ・フで須川登場!最初は舞台ではなく、オルガン奏者の真横での演奏{(ピンク色)}!結構高いところからの演奏でしたが、本人曰く「高所恐怖症でなくてよかった!」とのことです。普段あまり見られない景色だったのが、楽しかったようです。ちなみにオルガンはコレ↓



まん中に演奏台が見えますでしょうか・・この向かって左横に立って吹きました。

後半は須川は通常の舞台に降りてきましたが、オルガンは・・というと舞台に本体はあるけれど、音は本来のパイプから鳴る、という仕組みを持つ「移動演奏台」から。
オルガンの本体とは細い電気コードでつながっていて、ストップ(音質や音色を決定するスイッチ)設定や弾いた鍵盤の情報が電気信号で送られて演奏するのだそうです!すごい!ビックリ!舞台上で弾いて、音は本物のオルガンから・・須川も音を合わせるのには気を使っていたようですが、本番の演奏はそんな苦労はみじんにも感じない、素晴らしいセッションとなりました。

サイン会には多くのお客様に並んでいただきました。お客さんはお子様連れやご夫婦連れなど、ご近所の方がふらっと来て下さる感じで、とても温かい演奏会でした。楽譜

by 社員 ちゃ

posted by コンサートイマジン at 14:10| Comment(0) | コンサート バックステージ中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

辻井伸行 アメリカ・ツアー

こんにちわ。辻井君の敏腕荷物持ちMです。
これから辻井君のアメリカツアーに関して書いていきたいと思います。

我々は5日前からニューメキシコ州のサンタフェという地域に来ました。
サンタフェという街は、日本でいう軽井沢のような地域で、お金持ちの方が多いらしく、
かの有名なジュリア・ロバーツさんの別荘もあります。
街は大人の落ち着きを感じます。
辻井君は一切落ち着かず、終始楽しそうですが(笑)


そして今日は、Santa Fe Symphony Orchestraとの本番でした。

今日のためのリハーサルは2日前からスタート。
初日は、指揮者のSteven Smithさんと辻井君のみの打ち合わせ。
辻井君がピアノを弾いて、それにSmithさんが質疑応答する、という感じでした。
Smithさんが、ほんのちょっと曲のメロディーを口ずさむと、その部分を辻井君が即座に弾きます。
曲が頭の中に全部入ってるんだね、 と、smithさんは驚いていました。
スムーズに打ち合わせは終わりました。


そして2日目はオーケストラと一緒にリハーサル。
曲を1回通しただけでほぼ問題はなく終了。
オーケストラの団員さん達もびっくりして、
通しが終わったあとは拍手喝采。
『genius!!(天才だ)』 と叫んでいる人もいました。


そしていよいよ、今日の本番へ。


会場は大盛況でチケットが完売していて、満席でした。
本番も、もちろん大成功。
辻井君のキラキラした音が会場中を包み込み、
何人ものお客さんと、そしてオケの団員の方までもが涙して、
全員がスタンディングオベーションでした。
ちょうどその時、カラカラに晴れていた空に、大粒の雨がいきなり降り出したので、
まるで空も一緒に泣いているようでした。




実は、僕は今回初めて、辻井君というピアニストに関わらせてもらったんですが、
彼を見ていて『不自由=不幸せ』は成り立たない、ということを今回はっきりと認識しました。
辻井君はいつも幸せそうにニコニコしています。
辻井君のピアノを聞いていると、本当に幸せな気分になります。
それは彼自身が、本当に幸せだからではないでしょうか?



明日からフォートワースに移り、クライバーンコンテストの
凱旋コンサートがあります。

辻井君がアメリカ中の人達を幸せにできることを祈って。




By 荷物持ちM

posted by コンサートイマジン at 22:54| Comment(2) | コンサート バックステージ中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする