2010年03月07日

小松亮太2010年初企画 始動中

3月から、小松亮太バンド史上、最小編成のトリオ公演が始動しております。
昨日は福岡県水巻町、今日は愛媛県四国中央市にお伺いしました。
どちらも満員のお客様に小松亮太チーム一同、本当に感激しました。
ありがとうございましたなみだ

公演の詳しい様子は、小松亮太オフィシャルブログhttp://ryotakomatsu.eplus2.jp/に掲載しておりますので、
公演裏の様子をちょっとご紹介します。


移動中にふらり買い物中の小松氏。バンドネオンはいつも2台持ち歩くので大変です。


コントラバスは電車の中ではこうやってくくりつけて運んだりします。


生まれ故郷のホールをしみじみと歩くコントラバスの田辺さん。


音響についてみんなで相談する様子。これはとても重要作業です。


今日のコンサート会場は、音響機材を搬入・搬出するのがとても大変。こうやって・・・


下におろして運搬します。下を見るだけでとても恐怖でした・・・。

トリオ公演は今年も各地で企画中です。皆さん是非遊びにいらしてください!
スケジュールはこちらから随時更新中です。
http://www.ryotakomatsu.com/


by 社員Senbei


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2010年03月01日

山本貴志at大阪ザ・シンフォニーホール

津波津波津波・・・熱帯魚(4)熱帯魚(5)熱帯魚(6)
昨日のテレビは全国どこも津波情報が満載でしたね。
皆さま如何お過ごしでしたか?

弊社の若手ピアニスト山本貴志が昨日、大阪のザ・シンフォニーホールで
「ショパン生誕200年記念 オールショパンリサイタル」と銘打ち
ノクターン遺作をはじめ、子犬のワルツ、バラード1番、革命、英雄、雨垂れ・・・
ショパン・ファンにも、貴志ファンにもたまらない
公演を行わせて頂きました。







↑誰も居ないホールでこんな感じで練習してました。
前日の疲れも見せず、白いTシャツに爽やかな汗を飛び散らし、
かなりアグレッシブなヒトトキ一目ぼれ

そして本番は、
なんと、なんと、1704席のホールは満席!!ルンルン♪ルンルン♪拍手拍手拍手
山本貴志を聴きにいらして下さったお客様に本当に感謝。
また、このたび公演を主催して下さった朝日友の会や朝日放送の皆様にも感謝。
かなり、盛りだくさんな公演でしたので、ぜひ、皆さまの感想も聞いてみたい。

ところで、昨日聞けなかった方、
そして山本貴志を大阪でまた聞きたい!と思って下さったあなた!!
今年6月6日(日)にスロヴァキア・フィルハーモニーのソリストとして、
今度はベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」の演奏で、
ザ・シンフォニーホールに登場致します。
これ、かなりの注目コンサートです!
勿論、東京公演(6月3日江戸川区総合文化センター)もありますので、
是非楽しみにしていてください!!


それから最後に、、メディア出演ニュースヒヨコ(コロコロ)
3月7日(日)テレビ朝日系列「題名のない音楽会」(9:00AM放送予定)に出演致します。
ぜひ、こちらもチェックしてくださいね!
ショパンの雨垂れ&黒鍵を演奏しますが、こちらも必見必聴です!!






posted by コンサートイマジン at 12:37| Comment(0) | コンサート バックステージ中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

ルベン・シメオ君、読売日本交響楽団にデビュー!



17才のトランペッター、ルベン・シメオ君が、2月12日サントリーホール、13日東京芸術劇場で読売日本交響楽団とハイドンのトランペット協奏曲を演奏しました。

指揮者は、フィンランド人のレイフ・セゲルスタム氏。
まるで、ブラームスを思わせるような風貌のマエストロ。
ルベン君とは、もしかしたら<孫>くらいの年齢差でしょうか?

ハイドンの1曲だけのトランペット協奏曲は、古典派の代表曲。
この日のために、彼の先生であるモーリス・アンドレ氏と一緒に用意したとのことです。

アンドレ先生には、技術ではなく音楽的なことを学んでいて、先生は、ハイドンの協奏曲をやわらかい音で、演奏するよう教わったそうです。

軽々と吹き終わった後に、アンコールで熊蜂の飛行のカンデンツァを披露。
ブラボーもたくさん頂き、大成功でした!
12日のサントリーホールでのコンサートは、日本テレビの「深夜の音楽会」で放送されます。お聴き逃した方は、こちらの放送をお楽しみに!

後半は、ご自身も作曲家でもあるマエストロ、セゲルスタム作曲の交響曲(なんと!)第198番(!!!)の世界初演とワーグナー作品。

リハーサルの時に、ステージわきの小窓から覗いたら、いるべき指揮台にマエストロが見当たりません。どこにいるかと思いきや、ステージの両脇に設定された、2台のピアノのうち下手側のピアノを弾いてらっしゃいました。
合図はどのように行われていたか聴きましたところ、各ポイントで、奏者が立ち上がったたりして進めていたそうです。
ちなみにタイトルは、Spring or Winter, Winter or Spring 春と冬の境目にある季節を描いた作品。
少し、日本的な感覚を感じたりもしたのですが、5ケ国語も話せるマエストロは、「ありがとう、さようなら」という日本語も自然な発音で話されてびっくり!
後半も読響さんの演奏にたくさんのブラボーが飛び交っていました。

最後に楽屋でルベン君と記念写真。シャッター間際で、おどけたポーズをサービス!

By 社員M

posted by コンサートイマジン at 21:49| Comment(0) | コンサート バックステージ中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

須川展也 サクソフォン・リサイタル@きゅりあん大ホール

先週土曜日23日に、大井町駅前にある、きゅりあん(品川区立総合区民会館)大ホールにて、須川展也サクソフォン・リサイタルが開催されました。ルンルン♪
ピアノは小柳美奈子。  

主催は東京第四友の会の皆さん。
主婦の皆さんで構成されるこの会の奥様たちは皆さん元気!

会場に到着すると、すでに須川と小柳を迎えて下さる準備が万端!
リーダーの方を中心に受付・お客様の誘導、CDの販売、舞台袖、楽屋まわり、お花を準備する方等々たくさんの分担がしっかり設定されており、それぞれの役割をしっかりとこなされています。

さて、舞台では調律が終わり、そろそろリハーサルの開始です。
舞台上にきれいなスタンド花が。思わず近づいて花の香を楽しむ小柳さん。


リハーサルが始まりました。今回は曲数も結構あって、普段から共演が多い二人も音合わせに余念がありません。
私たちマネージャーがリハーサル時に行わなくてはいけない大切な仕事・・それはバランスを聴くこと。
会場によって、形状も広さもピアノの状態も違うので、舞台での立ち位置によって音が微妙に異なります。
このあたりかな?と思って練習を始めても、サックスの音が目立ちすぎたり、変えてみても今度は大きい音の時はピアノの音がうるさく聞こえてしまったり・・
 今回も例にもれず、度々お二人には立ち位置を変えて頂き、ベストの場所を見つけることができましたok!


空調や照明の強さも気をつけつつ、気づけば休憩無しでぶっ続けでこの日は1時間30分強練習をしたお二人。
夢中になってしまったのかも・・!(ピンク色)

開演までは友の会の係の方が作ってくださったサンドイッチに舌鼓をし、エネルギーチャージ終了!食パン

本番が始まると、最前列からお客様がびっちり!大きい会場だと最前列は空いている、ということもよくあるのですが。
この日のお客様は熱心な方が多く、須川のお話にも耳を傾けて下さり、反応がダイレクトに返ってくるので、須川も楽しんでいたようです。

息の合った演奏にお客様の大喝采が会場中に響きました。
舞台そでにいた私も胸が熱くなりました。バラ(ピンク1)花束(赤)

本編終了後、かわいい少女と高校生の少年が花束をそれぞれに渡して下さいました。実はその少年はその後も舞台そでに残り、横から須川の演奏をじっと動かずに聴き入っていました。男子高校生楽譜

その後のサイン会もたくさんのお客様に並んでいただき、盛況に終わりました。
いつもあたたかい声援を下さるお客様に感謝です!

そんな皆様の声援を背に今年も須川は全国を駆け回りますよ!力こぶ

最後に今回の演奏会を主催下さった東京第四友の会の皆様、ありがとうございました!

追伸:
今週金曜日に放送の「あなたの街で夢コンサート」。あと4日で放送です。
皆様お見逃しなく!(1月19日付のブログをご参考下さい)
posted by コンサートイマジン at 21:17| Comment(0) | コンサート バックステージ中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

あなたの街で夢コンサート

昨日は、茨城県牛久市にあります、牛久市中央生涯学習センターにて、NHKBSの番組「あなたの街で夢コンサート」の収録がありましたおんぷ(緑)

この番組は毎月1回、全国各地で公開収録形式で行うコンサートで、その土地で頑張るアマチュア音楽家にプロのオーケストラをバックに演奏する機会を提供する、まさにタイトル通り激しくキラキラ(黄色)「夢」小さいキラキラがたくさん(多色)の番組。

司会の俳優・渡辺徹さんと首藤奈知子アナウンサーの軽妙な楽しいトークと共に、毎回プロの演奏家も参加し、音楽の素晴らしさを伝える、人気番組です。

今回はサクソフォンの須川展也がこの番組に参加させていただきました。
共演はシンガーソングライターの尾崎亜美さん、そして指揮は円光寺雅彦氏、オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団の皆さんです楽譜。 

シンガーソングライターの草分け的存在の尾崎亜美さん、筆者も彼女の曲は大好きですがご自身が歌われることで、彼女のステージは仕事を忘れて楽しんでしまいました。
「あなたの空を翔びたい」、「オリビアを聴きながら」・・名曲ばかりですね。

そして、須川は超絶技巧の「ウードルズ・オブ・ヌードルズ」で華麗なテクニックを披露、そして「リベルタンゴ」と
まさにカッコイイ2曲でお客様を魅了しました。

そんな二人とオーケストラの豪華なコラボレーションも実現しました!その名も「バッハもウィンク」というコーナーも設けられあんな曲もこんな曲も登場しますニッコニコ

そしてアマチュア演奏家の2名はそれぞれ個性的なお二人で、一人は工事現場の地盤改良(建設予定地の地盤を調査して、改良し、建設の担当に引き渡す)という大事な現場を担う職人さんビル、そしてもう一人は須川の大ファンという女子高生でした星(9)

地盤改良の工事の職人さんは今や知らぬ人はいない、プッチーニ作曲の歌劇「トゥーランドット」の『誰も寝てはならぬ』をテノールで歌うという内容でしたが、実際に仕事の現場で来ている作業着を着て、道具を腰のベルトから下げて、ヘルメットを抱えて歌われました。そのギャップに一同びっくり!ビックリ!
リハーサルでは緊張から声が出ない、としきりにぼやいていたのに、本番では、最後の盛り上がりで出てくる超高音が決まり、舞台袖でも拍手が起こりました拍手ok!

もう一人の須川の大ファン、という女子高生は、かつて須川がテーマ曲を演奏して話題となったNHK連続テレビ小説「さくら」のテーマ『SAKURA』を演奏!はきはきとした舞台でのトークと熱のこもった堂々とした演奏に須川もスタッフも感心しきり。今の高校生は物怖じしないですねgood!須川と同じ場にいられることを素直に喜んで下さる姿や一生懸命な姿に元気を頂きました。

是非お二人の楽しいパフォーマンスもお楽しみにクマ(笑顔)

この収録の様子は今月下旬に早速放送されます!ワーイワーイ

BS2 :平成22年1月29日(金) 21時から21時49分
BShi:平成22年2月4日(木) 11時から11時49分

※番組編成の都合により、放送日・放送時間が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


ちなみに写真に渡辺さんが現場をはずされており、残念ながら写っていません。う〜ん残念・・

by 社員 ちゃ
posted by コンサートイマジン at 17:59| Comment(0) | コンサート バックステージ中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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