2013年02月13日

【小松亮太・参加CD発売】

【小松亮太・参加CD発売】

由紀さおりさんが1/30に発売したCD「恋だとか」のラストタンゴで小松亮太が参加しています。

http://www.emimusic.jp/artist/yukisaori/?
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2012年05月10日

宮谷理香新譜CD5/30発売決定。

5月30日ピアノの宮谷理香の新しいCDが発売となります。

『 Rain Tree「樹」〜Rika Plays “ FantaisieU”』
あふれる情景。至福の音空間。ドビュッシーの美の世界を堪能する。



95年ショパン国際ピアノコンクールに入賞、96年のデビュー以来、ショパン作品の演奏をライフワークとしてきた宮谷理香。2001年から2010年まで、十年に亘る「宮谷理香と廻るショパンの旅」プロジェクト、ショパン名曲集CDのリリースは大きな反響を呼びました。
昨年2011年、デビュー15周年を機に、新たな企画【ファンタジー】シリーズを始動。
今作は、その名曲に潜む「魅力」=ファンタジーを集めた、「Rika Plays Fantaisie」シリーズの第2弾。
心をつかまれるようなピアニッシモの美音、色彩感豊かな音色に定評ある宮谷が弾くドビュッシー。

■アーティスト名:宮谷理香 (ピアノ)
■タイトル:Rain Tree「樹」〜 Rika Plays “ Fantaisie U”
■レーベル名:Imagine Best Collection
■品番:IMGN-1105
■発売日:2012/5/30
■税込価格:3000円 (税抜き価格:2857円)
■お問い合わせ:コンサートイマジン03-3235-3777

■収録曲
1武満徹: 雨の樹 素描 

ドビュッシー:「映像」 第1集
2 水の反映
3 ラモーを讃えて
4 動き

5ドビュッシー:月の光〜「ベルガマスク組曲」より
6ドビュッシー:雨の庭〜「版画」より

ドビュッシー:「映像」第2集 
7 葉陰を洩れる鐘の音
8 そして月は廃寺に落ちる
9 金色の魚

10ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女〜「前奏曲集」第1巻第8曲より
11ドビュッシー:喜びの島 
12武満徹:雨の樹 素描U〜オリヴィエ・メシアンの追憶に

宮谷理香の今後のコンサート情報はこちら→http://www.concert.co.jp/concert/rika_miyatani/
ブログ→http://rikamiyatani.blog.fc2.com/

By.Mr.
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2011年11月12日

ラチャ・アヴァネシヤン 待望のドヴォルザーク作品集、日本版リリース!



アルメニア国籍のヴァイオリニスト、ラチャ・アヴァネシヤンのドヴォルザーク作品集のCDが日本語解説付きで、遂にリリースとなりました!

収録曲は次の通り
アントニーン・ドヴォルザーク(1841〜1904)
@ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53
Aロマンツェヘ短調作品11〜ヴァイオリンと管弦楽のための
B四つのロマンティックな小品

ヴァイオリン:ラチャ・アヴァネシヤン
指揮:オーギュスタン・デュメイ
室内管弦楽団:シンフォニア・ヴァルソヴィア
ピアノ:マリアンナ・シリニヤン  *Bのみ

このCDで指揮をしているオーギュスタン・デュメイ氏は、ベルギーのエリザベート王妃音楽大学でラチャ・アヴァネシヤンを指導しており、現在、関西フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めているのは周知の通り。

今年は、東京交響楽団にも客演し、チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」を指揮して愛弟子をサポート。と同時に、モーツァルトの「2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ」で共演も!


ルンルン♪関西フィルハーモニー管弦楽団とモーツァルトのリハーサル

デュメイ氏が、9月の来日時に、「もう少しでドヴォルザークのCDが出る」とうれしそうに話していました。

ピアニストのマリアンナ・シリニヤンもアルメニア人!
ラチャ・アヴァネシヤンの素晴らしい共演者のひとりです。

輸入元は、株式会社マーキュリー 黒電話03-5276-6803
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。↓
http://www.mercury-coo.com/search.cgi?count=2&no=MFUG588&book=&PLAYER=&COMPOSER=&FORMATION=&PERIOD=&LABEL=&type=cd&style=1

ドヴォルザークの協奏曲は、2010年6月、サントリーホールでエリアフ・インバル指揮、東京都交響楽団のプロムナードコンサートの代役で急遽来日し、演奏した曲。
つまり、ラチャ・アヴァネシヤンが日本の聴衆の前で初めて演奏し、評価を得た、忘れ難い協奏曲です拍手

By M.S.
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2011年10月25日

ハヴィエル・ペリアネスの新譜〜ファリャ:スペインの庭の夜

スペインのピアニスト、ハヴィエル・ペリアネスの新譜のプロモーションがヨーロッパで大きな話題になっています。
是非、チェックしてみて下さい!



ハルモニアムンディのプロモーション・ビデオ(スペイン語で英語の字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=NDvOJvHtDeA&feature=youtu.be

Javier Perianes interview & performance from Dutch TV (オランダ語)
http://www.youtube.com/watch?v=kyU4qNzfR2g&feature=player_embedded#!

Javier Perianes on BBC Radio 3's CD Review show (英語)
http://soundcloud.com/icartists/javier-perianes-bbc-radio3

Catalunya Música, (スペイン語)
http://www.catmusica.cat/diferit_cm.htm?origenId=571810&tipus=audio&mainContent=http%3A%2F%2Fwww.catmusic

Classical-Music.com ∣ Official Website of BBC Music Magazine (英語)
http://www.classical-music.com/feature/meet-artists/javier-perianes

The Irish Times (英語)
http://www.irishtimes.com/newspaper/theticket/2011/0930/1224304974087.html

ペリアネスは、フランスのハルモニアムンディから今回の新譜を含み4枚のCDをリリースしています。

1枚目は、モンポウの「ひそやかな音楽」を収録。
弱音の美しさと繊細さが高い評価を得ました。

2枚目は、シューベルト作品。リヒテル以降、最も無私に徹した名演奏と絶賛!

3枚目は、アンダルシア出身の作曲家、ブラスコ・デ・ネブラのピアノ・ソナタ&パストレーラ集。
歴史に残る名演です。

そして、今回のファリャの作品集。
<収録曲>
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)
1.4つのスペイン小品(1906-09)
2.ベティカ幻想曲(1919)
3.クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための賛歌(1920)
4.ポール・デュカスの墓碑銘のための賛歌(1935)
5.交響的印象「スペインの庭の夜」(1916)
BBC Symphony Orchestra、指揮:Josep Pons 
6.シャンソン(1900)
7.ノクターン(1896)
8.マズルカ(1899)
9.アンダルシアのセレナータ(1900)

【日本ではいずれも潟Lング・インターナショナル黒電話03-3945-2333 の扱い】

最近の演奏活動では、2011年9月にズービン・メータ指揮、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と共にルツェルン音楽祭で、ファリャの「スペインの庭の夜」を演奏。
9月9日のルツェルンの新聞で「鍵盤の詩人」と評され話題に!


★2011年3月6日東京交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第23番 K.488を演奏(指揮:児玉宏)

また、日本では今年3月6日にミューザ川崎シンフォニーホールで、東京交響楽団と共演し、美しく忘れ難いモーツァルトを聴かせました。
5日後、私たちが丁度その録音CDを手にしていた時、あの大地震に襲われます。

3月11日の日本時間17:00には、もうTsunamiを心配するメールがスペインから届き、その早い反応に私たちはとても驚いたものです。
その後しばらくして、彼もミューザ川崎シンフォニーホールの被害を知るのですが、大きなショックと共に、一日も早い復旧を願っていました。

さて!ハヴィエル・ペリアネスの次の来日が2013年7月に決定!
ハヴィエル・ペリアネスのサイト→ http://www.javierperianes.com/en/

詳細発表をどうぞ、お楽しみに!

By M.S.


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2011年03月26日

ラチャ・アヴァネシヤン(Violin)のデビューCD



未曽有の被害をもたらしたマグニチュード9.0の大震災が日本に襲いかかり、海外に住む日本人のアーティスト、また海外のアーティストたちが大変な心配をして連絡をくれました。

その中に、アルメニア出身のラチャ・アヴァネシヤンの家族全員からのメールがありました。

1988年にアルメニアで起こったマグニチュード6.8の大地震。
ラチャ・アヴァネシヤンはその時2歳で、彼のお母さんのお腹には弟さんがいたそうです。
お母さんに手をひかれて家を出た後に、彼らの家が崩壊したことが書かれていて、津波で家を流された日本の人々の映像を見て胸を痛め、義援金を集めたいとの申し出で結ばれていました。


★右はチェリストの弟

今日は、そのラチャ・アヴァネシヤンのデビューCDの紹介。

このCDは、ベルギー出身のヴァイオリニスト・作曲家のアンリ・ヴュータン/Henri Vieuxtemps(1820〜1881)のヴァイオリン協奏曲全集。

彼が現在学んでいるQueen Elisabeth Music Chapel が制作しているCDで、7曲あるコンチェルトをこの大学に通う7人の若きヴァイオリニストたちがそれぞれ担当して収録。
(パトリック・ダヴァン指揮 ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団)
なかなか通好みなセットCDです。

ラチャ・アヴァネシヤンは、作曲者が16歳の作品である第2番を演奏。
結構、難しいらしく、完成までに長い時間をかけたそうです。

日本の輸入元は、株式会社マーキュリーhttp://www.mercury-coo.com/
4月ころに販売できる予定とのことですが、ご紹介は、一足お先に。



実は、2枚目のCDの準備もすでに進行中。
収録曲は、ドボルザークのコンチェルトとロマンスで、彼の先生であるオーギュスタン・デュメイ指揮(現在、関西フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督)、シンフォニア・ヴァルソヴィアで、今年1月に収録が済んでいます。

次のCDは、丸ごと「ラチャ・アヴァネシヤン」!
9月の来日に合わせてのリリースが待たれます。

来日スケジュールは、こちらでチェックを↓
http://www.concert.co.jp/cgi-bin/artist/index.cgi?no=103

最後に被災地の復興と福島原発事故の一日も早い事態の収束を願って。

By M.S.

posted by コンサートイマジン at 17:56| Comment(0) | CDリリース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする